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塾頭紹介
菊池 優 似顔絵

漫画業界には、「コミック=キャラクター」という言葉があります。これは、私がマネージメントを担当していた小池一夫先生の名言です。 そして、その言葉を叩き込まれた後に、私は小説の業界でも仕事をする機会がありました。 ですから、私がモノ書きさんと作品をつくっていく場合、従来の小説よりもキャラクター偏重になっているかもしれません。 しかし、このことは、決してハンディキャップにはならないと思います。 と言うか、逆に素晴らしいエッセンスになり得ると思っています。 なぜなら、小説の世界でシリーズ化されている作品を考えた場合、キャラクターの魅力を無視することはできないからです。 そういう作品づくりを目指す人、ぜひ一度『語り部塾』の門を叩いてみてください。

「語り部塾」塾頭 菊池 優
菊池 優(きくち まさる) 略歴
出身地 / 岩手県釜石市  生年月日 / 1952年9月5日  最終学歴 / 青山学院大学 法学部私法学科卒業

職  歴

大学卒業後、「(株)スタジオシップ(現・小池書院)/マネージャー課」に約5年間勤務。
その後、「ソニープルデンシャル生命保険(株)」他数社を転職の後、「(株)ピンポイント(キティレコード系列の出版社)」に約10年間勤務。2年間フリーの編集者をした後、'95年1月に(株)シップス入社。現在に至る。
2007年4月より2013年3月末まで、東京工芸大学・芸術学部・マンガ学科で教壇に立った。

マネージメントを担当した作家陣の一部
【作家】
我孫子武丸、小野不由美、坂元純、霜島ケイ、涼風涼、竹本健治、西谷史 (他多数)