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『語り部塾』式プロットシートとは?

語り部塾とは 短い時間で、ノウハウを伝えて行かなければ成らない為、良いアイデアのまとめ方や、作品全体のバランスに重点を置き、作品のテーマや、作品の売りなどを「語り部塾式プロットシート」を活用して指導していくスタイルで講義を行っております。
プロットは良い作品を作る為に欠かせないアイテムです。「悪いプロットからよいシナリオは生まれない」との言葉もある程、重要な物です。
プロットとは、商品を作る場合であれば、企画書や設計図のような物です。良い商品を作る為には良い企画書や設計図が無くては成りません。良い作品をスムーズに書いていく為には、作品全体のイメージが必要です。 そのため『語り部塾』ではプロット(あらすじ)を活用し作品のテーマ、シナリオ、背景等を固め、矛盾点や問題点を煮詰めて行く事で、良い作品作りへの土台になると考えております。

『語り部塾』式プロットシート
「語り部塾式プロットシート」を製作する上でのポイントを紹介致します。スムーズにアイデアをまとめる助けになると思いますので予めご確認下さい。

1.作品のタイトル

タイトルというのは「少ない文字数」で「インパクト」があり、「ドラマの中味をある程度イメージ」させる必要があります。上記の点をふまえて、魅力的なタイトルをお書き下さい。

2.プロット(コンセプト・テーマ) (2000文字以内)

物語全体のあらすじのことで、ストーリーの設計図のようなものです。
読者に伝えたいテーマ(メッセージ)をふまえつつ、ストーリーの筋立てや構想、設定などを簡潔にまとめてください。
新人賞などでは「あらすじ」「梗概」「プロット」などと呼ばれていますが、基本的には同一です。作品の売りになる部分を盛りこみ、物語の結末までお書き下さい。又、アイデアの箇条書では無く、作品の元となる部分のピックアップに成りますので、作者の作風でお書き下さい。

3.メインキャラクター紹介(基本5人程度まで1人につき200文字まで)

主人公をはじめとした作品に登場する主な登場人物をお書きください。
名前、年齢、性別、容姿、性格、癖など、そのキャラクターがイメージでき、かつ魅力が伝わるようにするのがポイントです。なおキャラクターには必ずルビを振って下さい。

4.ストーリー(2000文字以内)

この物語で一番見せたいシーンをお書きください。どの場面でもかまいません。
5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、どんな目的で、どのように)をふまえた上で、作品を象徴するようなシーンをお書き下さい。

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