トップページ > 語り部塾とは > 通信添削

添削事業

通信添削とは

モノ書きを目指す方の中には、すでに書き上げた原稿が手元にあり、それを読んでアドバイスして欲しいという方もいらっしゃると思います。その対応も今後は考えていきますが、現段階では多くの方々の作品を読ませていただき、アドバイスを差し上げることを最優先したいと考えております。

新人賞の応募にはほとんどの場合「400字詰め原稿用紙5枚程度の梗概(あらすじ)をつけること」という規定があります。 ですからこの枚数でプロットをまとめるというのは、今後の執筆活動において決してムダにはなりません。というか、この枚数で物語の全体像を理解してもらい、なおかつ本編を読みたいという気にさせるのは至難の業です。ですから応募する時点でモノ書き修行が始まっていると認識して下さい。 そしてプロットで問題点を解決できれば、本編を書く時点できちんとした方向性が見えてくると思います。 (塾頭 菊池 優)

↑トップに戻る

必要書類および価格

お申し込みの際には原稿(プロット、キャラクター紹介、本文の書き出し、語り部塾からの質問)をご用意頂きます。添削料をお振込み後、プロの編集者が原稿に目を通し、評価やアドバイスをメールにてお返しします。

■添削料 : 税込5,250円 オープン特別料金
■原稿 : プロット(1,200〜2,000字以内)
メインキャラクター紹介(1人200字以内)
本文の書き出し(2,000字以内)
語り部塾からの質問
■〆切 : 月2回(15日と月末)

↑トップに戻る

添削の流れ

通信添削コースをご希望の方は、下記の手順にてお申し込み下さい。

1:通信添削用定型フォーマットをダウンロード
通信添削用フォーマットをダウンロードして、原稿を作成頂きます。
上記から添削用フォーマットをダウンロードして下さい。
※フォーマットはWord形式となっております。
2:原稿作成
通信添削用のフォーマットに従い、規定の枚数で原稿をお書き下さい。
※詳しくはフォーマット内に記載されております。ご確認下さい。
3:お申し込み
原稿の準備が出来ましたら、お申し込みフォーム から原稿を添えてお申し込み下さい。
折り返し、語り部塾より振込先情報、通信添削受付番号などの詳細を、メールにてお送りします。
※「通信添削受付番号」を発行しています。お振込に必要になりますので、必ず控えを取って下さい。
※投稿頂く原稿は、通信添削用フォーマットを使用したものに限ります。

【お申し込みフォームはこちら】

4:添削料のお振込み
メールでお知らせ致しました指定の口座に通信添削料 税込5,250円 オープン特別料金 をお振り込み下さい。 手続きの方法はお申し込み時に送付させていただいたメールをご確認下さい。
※お振込の確認まで数営業日ほどいただいております。(土日祝祭日を除く)
※振込手数料はご負担下さい。
5:入金確認メール送信
ご入金確認後、語り部塾より受領通知をお送りし、原稿の添削作業に入らせていただきます。
※締め切りは15日と月末です。入金確定日が本申し込み日となります。
6:添削原稿が届くまで
毎月2回(15日、月末)の原稿受付〆切を設けております。
(入金確定日を本申し込み日とさせております。)
〆切日から約10日程度でお返ししますので、
15日、月末を目安にお申し込み頂くとスムーズにご利用できます。

塾頭が添削し、アドバイスをつけた原稿をPDF形式でメールに添付してお送りいたします。
※〆切日から10程度でお返ししますが、混雑時には若干遅くなる場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

なお添削原稿はPDFにてお送りいたします。PDFの閲覧にはAdobe Reader等が必要です。
必要な方はあらかじめダウンロードされることをお勧めいたします。
アクロバットリーダーダウンロード

↑トップに戻る

FAQ

規定の文字数をオーバーしてしまいました。読んでいただけませんか?
もちろん読ませていただきますが、規定の文字数で仕上げるというのも、プロとしての必須条件の一つです。できる限り整理してみてください。
〆切を過ぎてしまった場合は?
次回申し込み分としての受付になります。
原稿の返却は次回〆切に合わせる形になりますので、可能な限り〆切に間に合わせて下さい。
なお〆切は毎月15日と月末の2回です。
添削原稿の質問をしたいのですが、可能ですか?
可能です。ただし、三つまでにしてください。それ以上ある場合には、新たな添削希望作品とみなします。そうならないために、できるだけわかりやすいコメントをお送りいたします。
添削した原稿を手直しして、再挑戦したいのですが。
もちろん、構いません。ただし、新たな添削希望作品とみなします。
添削後、見込みがあったとして……。語り部塾からのアプローチなどはあるのでしょうか?
あります。こちらとしては、塾出身者でプロになる可能性が大である方には、専属作家契約をお願いする予定でおります。もちろん、断るのも自由です。
すでに完成原稿があって投稿したいと考えてます。読んでいただきたいのですが。
これについては、現在検討中です。従来の添削希望作品の締め切りまでに時間が取れるようであれば、実施したいと思います。ただし、読了までにはかなり時間が必要になると思います。

↑トップに戻る

添削用フォーマット ダウンロード

通信添削用定型フォーマット(Word形式)はこちらより入手してください。このフォーマットは通信添削のみのご利用となります。

ダウンロード【ダウンロードファイル情報】
データの種類:ZIPファイル自己解凍形式/ ダウンロードサイズ:5.77KB

【お申し込みフォームはこちら】

↑トップに戻る